福祉用具専門相談員の資格取得/失敗しない講座選びガイド!

仕事内容とは?

車いす画像

福祉用具専門相談員とは、高齢者や障害者に福祉用具をレンタルしたり、販売する際に、選び方や使い方について適切なアドバイスをする専門職です。

 

福祉用具とは、車椅子・トイレ用手すり・介護ベッド・床ずれを防止する用具などの、高齢者や障害者の生活を支援するための用具全般を指します。

 

福祉用具のレンタルサービスを行う会社では、法律により、各事業所ごとに2名以上の配置が定められているため、とても重宝される資格になります。

 

どんな場所で活躍できるの?

車いす&介護施設

主な勤務先は、福祉用具販売・レンタル店、ドラッグストア・生活用品販売店、訪問介護事業所、福祉用具メーカー等となっており、活躍の幅が広いのも特徴です。

 

また他にも、「介護職員初任者研修」や「福祉住環境コーディネーター」等の有資格者が、高齢者に専門的なアドバイスすることを目的に取得するケースや、福祉用具専門相談員の資格を取得することで、ケアマネージャーの受験資格を得て、最終的にケアマネージャーへキャリアアップするケースも少なくありません。

 

今後、介護保険の拡大や高齢者の増加によって、有資格者を必要とする事業所や企業はますます増えていくことが予測されており、介護業界で働く方だけでなく、業界未経験者にも人気の資格となっています。

 

どうすれば資格を取得できる?

現在、福祉用具専門相談員になるにあたり、受験資格や試験もなく、講習会を受講するだけで、誰でも資格取得が可能となっています。

 

講習会は、(老人保健福祉に関する知識)2時間、(介護と用具に関する知識)20時間、(関連領域の知識)10時間、(用具活用の実習)8時間の合計40時間で、スクールによって多少異なるものの約5日間ほどで資格は取得できます。

 

おすすめのスクールはどこ?

ケア資格ナビ

ケア資格ナビロゴ

掲載介護スクールNo.1「ケア資格ナビ」を活用すれば、いちいち自分で調べなくても、全国各地で開講されている福祉用具専門相談員の講習会を一覧比較&一括資料請求ができるので便利です。同じ地域でも、講習会を主催している団体によって料金・期間・カリキュラム等が異なります。まずは資料を取り寄せ、しっかりと各スクールの特徴を把握したうえで申込みをすると良いですよ。

 

詳しい資料はこちらから

 

失敗しない!講座選び5つのポイント

講座を選ぶ際は、最低限、以下5つのポイントを確認したうえで申込みましょう。

価格設定は適正?

福祉用具専門相談員の講座は、20,000円前後のものから60,000円以上するものまで、価格にばらつきがあります。単純に価格のみで比較することはできませんが、内容と照らし合わせて必ず確認しておくことをおすすめします。

資格の取得期間はどれくらい?

福祉用具専門相談員の講座は、最短5日間から、最長2ヶ月以上かかるものまでさまざまです。極力時間を掛けずに資格を取得したいのであれば期間の短いものを、じっくりと専門知識を身に付けたいのであれば期間の長い講座を選択すると良いでしょう。

内容は充実している?

講座によって、使用するテキストやカリキュラムが異なります。無料で請求できる資料(パンフレット)には、設備・講師陣・実習先・実績・テキストの中身等が全て掲載されていますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

就・転職サポートは万全?

実績豊富な大手のスクールには、ハローワークや転職サイトには出回らない「待遇の良い求人」がたくさん集まってきます。また提携している施設や企業に斡旋してくれるケースもあります。資格取得後に介護業界への就業を検討している方は、必ずサポート体制が充実しているスクールを選びましょう。

教育訓練給付金の対象?

「教育訓練給付金」とは、厚労省認定の講座を受講することで、学費の最大20%を国が負担してくれる嬉しい制度です。適応の有無を事前に確認しておくことをおすすめします。

 

ケア資格ナビを利用して資料を請求してみました♪

ガイドヘルパー資料画像

資料一括請求サイト「ケア資格ナビ」を利用して、実際に無料パンフレットを取り寄せてみました。

 

私は東京都に住んでいるので、「三幸福祉カレッジ」「ハクビ」「日本キャリアパスアカデミー」「藤仁館学園」「未来ケアカレッジ」合計5つのスクールから資料が送られてきました。

 

何と言っても、一括請求サイトのメリットは、自分で講座を検索する手間が無く、何度も何度もフォームに送付先を入力する必要が無いこと。また資料請求後に煩わしい電話勧誘が無いのも嬉しいです♪

 

資料だけなら、誰でも無料で取り寄せる事ができるので、現在、福祉用具専門相談員の資格に挑戦しようか検討中の方も、とりあえず中身を確認するだけしておいても損は無いと思いますよ。

 

資料には、福祉用具専門相談員に関する詳細はもちろん、実際に講座を受講した卒業生の声、講師の経歴、現場で働く先輩の声などが分かりやすくまとめてあり、パラパラと眺めているだけでも新しい発見があります。

 

一括で資料を請求する

ケア資格ナビ

ケア資格ナビロゴ

年間10万人以上が利用する「ケア資格ナビ」は、介護職に特化した一括資料請求サイトです。他にも似たようなサービスはありますが、介護関連のスクール提携数が1番多いので取りこぼしがありません。福祉用具相談員の講習は様々な団体で開講されており、それぞれに特徴があります。後になって「こんなはずじゃなかった…」と後悔することがないよう事前に比較をしたうえで選びましょう。

 

詳しい資料はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【当サイトについて】

西暦2000年に施行された介護保険制度では、介護保険利用者ために福祉用具を貸与または販売すると定められています。身体が不自由さを軽減するための福祉用具全てが介護保険の対象になるわけではありません。貸与の対象種目は、車椅子、車椅子の付属品、特殊ベッド、特殊ベッドの付属品、褥瘡予防用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、杖、痴呆性老人徘徊探知機、移動用リフト(つり具の部分は除外)、となります。また、販売の対象種目は、腰掛便座、特殊尿器、入浴補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の部分、となります。さて、多種多様な福祉用具をどのように利用者に使用してもらえばよいのでしょうか?様々な疾病を持つ利用者に合う福祉用具を選定するには専門的な知識が必要になります。その知識を得て各利用者に助言をし、利用者に適合した福祉用具を選定するために福祉用具専門相談員が存在します。そしてそのためには資格を取得しなければなりません。社会福祉士、介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護士、理学療法士、作業療法士、介護職員初任者研修修了者は福祉用具専門相談員を代行できますが、このような資格を取得するにはかなりの時間と労力を要します。福祉用具専門相談員の資格は、40時間〜50時間の講習を受けて修了証明書を手にすれば取得できますので、早いうちから介護の現場で活躍が約束されます。講習会は厚生労働大臣が指定しているスクールや自治体により行われています。厚生労働省の管轄法人ではある社団法人シルバーサービス振興会では50時間の講習会を実施しています。シルバーサービス振興会傘下の事業所の従業員はこの講習を受けることにより福祉用具専門相談員になります。その他の厚生労働省の定める講習会は40時間のカリキュラムになります。学校法人や医療、福祉関係の民間企業が実施しています。また、55歳以上の方を対象に無料でこの講習を実施しているシルバー人材センターもあります。当サイトでは、福祉祉用具専門相談員に特化した内容を掲載していますが、他にも、介護系、医療系、他にもネイル等の美容系の資格サイトも複数運営しております。現在は、介護の仕事に従事している私ですが、高校卒業後に、美容系の専門学校にてネイルの資格(JNECネイリスト技能検定2級、JNAジェルネイル技能検定上級)を取得し、ネイルサロンで10年ほど働いた経験があります。出産をきっかけに不規則な美容系の仕事を退職、現在は介護業務に従事しています。姉妹サイト「ネイルの資格取得ナビ」では、私が10年間サロンで勤めた経験から、ネイルの資格取得を目指している方向けに、おすすめのネイルスクール情報(「TKヘアメイク&ネイルスクール」「CARRIEREネイルカレッジ」「AFLOATネイルスクール」)などを分かりやすくまとめています。興味がある方は、そちらもご覧いただければ幸いです。

 

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